巻き爪ケアの体験談/体験談

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巻き爪のケアの体験談として、巻き爪になりかかりのときのケアの体験談と、
痛みがひどくて何らかの治療をした場合のケアの体験談とに分けてご紹介します。

巻き爪になりかけている場合の体験談

巻き爪になりかけている方の体験談ですが、サンダルを履いている時は何とも無いのに、スニーカーを履いた後は、爪部分が痛くなるというのです。

スニーカーと爪があたって、歩くときにぶつかるからですよね。このままの状態でいると、巻き爪となってしまうことが多いです。

ですから、爪が痛くならないような靴を履くことが大切です。

日本人はどちらかというと、足は幅広ですが、靴は足を無理させない最適なものを選びましょう。このように、巻き爪になる場合のケアは、ともかく、その爪を刺激させないようにしましょう。
それだけでも、巻き爪を進行させることは防げます。


巻き爪の矯正と手術の体験談


さて、やむなく病院で治療をしてもらった方の体験談です。

整形外科で爪に形状記憶合金を張り、巻いてくる爪を平らにする矯正をしてもらった方がおられました。矯正ですので、6ヶ月ほどの時間がかかりましたが、メスを入れるのと違い、手術をするよりは気持ちは楽だったそうです。

また、麻酔をしてもらい、手術をした体験談も伺いました。
手術は30分ほどで終わったそうですが、縦に巻いた爪を切っていくので、根元に近づくとかなり痛みを感じたとのこと。

さらに、手術後、再度生えてきた爪が巻き始めることもあるそうです。

しかし、この方の場合は、手術後、痛みがまったくなくなったので、手術して本当によかったと話されていました。

手術後特に気をつけることは、深爪をしないように、手術で小さくなった爪をさらに大事にすることだそうです。
この方が体験された手術は、フェノール法と言うものですが、両足同時に手術は出来ませんので、2週間後にもう片方もお願いしたとのこと。普通は入院する必要もなく、費用は三千円くらいとおっしゃいました。

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