巻き爪にならないための予防策

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巻き爪の場合も予防に優る治療はありません。手術や矯正で巻き爪とさよならした方も再発しないように予防策をとりましょう。

予防策1.白いラインのあるスクウェアカットの爪にしましょう。

深爪をしないように、爪の白い部分を1mmほど美しく残し、爪の縁はそのままに四角く切ります。ヤスリをあてて切り口を滑らかにしておきます。


予防策2.爪を守ってくれる靴を履きましょう。

爪を守ってくれる靴選びのポイントはサイズだけでなく、甲の高さ、幅、踵の大きさ、土踏まずのカーブのフィット感です。足にあっていて靴の中で指を動かせるゆとりのある状態が望ましいです。
左右で大きさが違う場合は中敷を利用して調整します。
靴は、足のサイズが大きくなる夕方に買いましょう。シューフィッターのアドバイスを受けながら足にあった靴を選ぶのもひとつの方法です。
つま先の狭い靴、5cm以上のヒールの靴、硬い素材の靴は避けましょう。
また、靴紐のある靴は、紐を適度にきちんと結びましょう。


予防策3.「踵から歩行」で爪をいたわりましょう。

踵から着地し、踵に重心をかけた歩き方は、爪をいたわる歩き方です。

予防策4.足の感染症を予防し、ひいては巻き爪を予防しましょう。

足を清潔に保ち、水分や汗をふき取って、感染症を予防します。


予防策5.生活の中での「爪いじめ」を見つけたら工夫して取り除きましょう。

長時間の歩行やたち仕事、サッカー・テニスなどのスポーツ、長時間のストッキングの着用、急激な肥満などは「爪いじめ」の状態です。やむをえない場合もありますが、なるべく工夫して爪を守りましょう。

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