巻き爪手術矯正後の爪切りでのつめの切り方など
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巻き爪施術後の注意
巻き爪を治し、再発を防ぐには、医療と生活の両面で施術後の注意が必要です。
1.手術の場合
術後、痛み止めや抗生剤などが処方された場合は、その用法用量を守って薬を服用します。手術の傷の管理のしかたを医師から学びます。鬼塚法では傷を縫合するので、包帯交換の仕方や、抜糸までの注意事項を守りましょう。この時期の背術後の注意事項として、傷の感染予防がポイントとなります。入浴・靴の着用など医師の指示に従いましょう。
抜糸は、手術から1~3週間です。手術後1~2ヶ月で経過観察のため診察が必要ですが、特に問題がなければその後の通院は必要なく、生活面での施術後の注意が大切になります。
2.矯正の場合
矯正は爪の成長に合わせて施術を行いますので、どの矯正方法でも1ヶ月に1度程度の通院が必要になります。矯正ツール独自の背術後の注意事項や矯正ツールの交換時期、爪を切る時期や方法などを確認しましょう。
3.生活面での施術後の注意事項
・足全体の清潔
水虫など感染症を併発しないように足全体を清潔に保ちましょう。公共施設や宿泊施設でのスリッパ等の素足での着用を避けましょう。
・正しい爪のきり方をマスター
深爪をしないように正しい爪の切り方をマスターし爪切りは家族と共用せず、マイ爪切りを使いましょう。
・踵から踏み込む歩き方を実行
・厚手の靴下を利用してつま先の負担を軽減
靴はゆるくてもきつくても爪に負担がかかるので、厚手の靴下と少しゆとりのある靴の組み合わせでフィット感を高め、つま先の圧迫・衝撃などの負担を軽減しましょう。